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海岸工学研究室

当研究室の関連している大学および、大学院での講義を紹介しています。

   学部

本研究室に関係の深い科目

・流れの力学(担当:日比野)…物体まわりの流れなどを理解するために必要となる基礎的な考え方,解析手法を学ぶ.

・水理学(担当:川西)…河川や海岸などにおける水理諸現象を理解するために必要な基礎概念を修得する.特に,開水路流れなどの工学的な取り扱いについて学ぶ.

・海岸工学(担当:川西)…海岸における水理諸現象に関係する波や流れなどの基本的な性質とともに海岸災害や環境問題について学ぶ.

・気象学(担当:日比野)…気象現象の理解を通じて自然と人間との関わり,雲の発生,降水,地球上における自然現象の基本的なメカニズムを学ぶ.また,天気予報に関する情報を獲得し,技術的問題をモデル化して,解析するための基礎を学ぶ.

・社会基盤環境工学実験(担当:川西,日比野,中下)…
 1)開水路流の抵抗則…開水路流の抵抗則,定常漸変流の水面形および跳水
 2)管水路流のエネルギー損失…管水路流の抵抗則,様々なエネルギー損失

その他の基礎的科目

・計算アルゴリズム演習(担当:中下,他)…工学上の諸問題をコンピューターを使って処理する方法を学ぶ.

・測量学実習Ⅰ(担当:中下,他)…測量器具を用いて各種の測量方法を実践し,測量技術の実際的な修得を行うとともに,製図法について学ぶ.

  

   大学院

・沿岸環境工学特論(担当:川西)…我が国における沿岸の海域環境の現状と特徴を理解し,沿岸域の物理環境を中心に,環境保全と利用・開発に必要な知識を習得する.具体的には,沿岸域で起こっている海水流動のメカニズムを理解し,沿岸域の物理環境の予測に必要な数値モデルの基礎を習得する.また,水質,生態系モデルの基本的な考え方や沿岸海浜過程を学ぶ.

・気象工学特論(担当:日比野)…気象学の専門知識についての理解を深めるとともに,天気予報に関する実技の習得を図る.また,地球流体の循環,気候変動に伴った陸・海象が日本沿岸域の災害,水環境に及ぼす影響等,気象に関する工学的技術の習得を目指す.

・気象学特論(担当:日比野)…気象現象の理解を通じて自然と人間との関わり,雲の発生,降水,地球上における自然現象の基本的なメカニズムを学ぶ.また,天気予報に関する情報を獲得し,技術的問題をモデル化して,解析するための基礎を学ぶ.

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