広島大学災害軽減プロジェクト研究センターでは12月2日広島国際会議場フェニックスホールにおいて、防災シンポジウム「巨大化する自然災害への備え-広島における今後の自然災害とその対策-」を開催します。
同センター長の土田が基調講演を行うほか、広島大学の研究者が最新の災害研究の成果をわかりやすく講演します。また、(独)港湾空港技術研究所アジア・太平洋沿岸防災研究センター長の栗山善昭博士が「東北地方太平洋沖地震における津波被害と中国地方における今後の津波対策」と題する講演を行います。さらに講演者と防災行政担当者とのパネルディスカッションも行います。
入場無料ですので、ぜひご参加ください。
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