ページの先頭です
本文にジャンプします
メインメニューにジャンプします
トップページ > 研究室紹介 > 地盤工学研究室 > 研究室の活動 > PEACEプログラム報告会

地盤工学研究室

2017 12/21
PEACEプログラム報告会

 

12月21日木曜日、「PEACEプログラム」に派遣された社会基盤の学生2名が報告会を行った。

「PEACEプログラム」とは、「持続可能な開発目標」を実現するため、カンボジア、ミャンマー、ベトナム、ラオスおよびタイのインフラ設備に貢献する人材育成を目的とし、3ヶ月間にわたって学生を上記の国々へ派遣するものである。

このプログラムにおいて、地盤工学研究室の嘉數浩靖さん(修士1年)は、9月から11月の3ヶ月間、ベトナムの首都ハノイにある「ベトナム運輸交通大学」に留学し、大学での様子や行った実験、期間中に訪れた場所、インターンシップの内容などを報告した。

食べ物で体調を崩す、言葉が伝わらないといった海外ならではのトラブルには遭遇したが、日本人とはまた違った形のベトナム人の優しさにも触れ、自らの考えや知見を大きく広げることができた貴重な3ヶ月であったと語った。

同報告会では、構造材料工学研究室の山﨑真治さん(修士1年)も、ベトナムのホーチミン市工科大に派遣した際の報告を行った。

 

IMG_2962(2).JPGIMG_2964(2).JPGIMG_2965(2).JPG

 

本文の終わりです
ページの終わりです
先頭にもどります