5/14・15・19日・・・上下川観測!!!
観測の目的は、フラッシュ放流時の流れの解析に必要なデータを得るため。
作業内容は以下の通り!
■5/14・15___________________________
1.横断測量
2.天端の測量
3.堰・橋脚の測量
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■5/19______________________________
1.14・15日の作業の残り
2.河床写真の撮影
3.水中の礫に付着した藻類の採取
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撮影した河床写真を載せます。
左の写真は、上流の河床。
河床は、岩盤の上に小さな礫が何個か転がっている、というような感じ。
左の写真は、中流の河床。
表層には20cm程度の礫があり、隙間に粒径の小さい礫が入っている、というような感じ。
左の写真は、下流の河床。
下流は、大小様々な粒径の礫があり、砂も確認できた。
このように河床写真を見ていくと、下流に進むにつれて礫の粒径は小さく、多様になっていることがわかる。
今回の観測は作業内容が多くとてもたいへんでしたが、無事予定通り終了しました。
研究室の皆、お疲れ様です!!