2011年6月27日~7月1日
オーストラリアはブリスベンにて,「34th IAHR World Congress」 が開催され,我が水工学研究室からは河原先生,椿先生,M2中土井氏が参加しました.
「IAHR World Congress」は隔年で開催され,河川工学を含む水工学をテーマとした主要な国際学会です.
各国の研究者が一同に集まり,研究の成果報告や討議を行うという非常にハイレベルハイリターンな学会なだけあって,やはりオープニングセレモニーから普段の学会とは雰囲気が異質でした.
それでは3人の発表風景を見ていきましょう.
6.28(Tuesday)
河原先生です.
この瞬間,世界が広大の水工学研究室に注目しました.
その姿はまさにプロフェッサー.一言でいうならば
6.29(Wednesday)
中土井氏です.
この瞬間,こちらに見ていた世界の口元がゆるみました.
その姿はまさにしどろもどろ.一言では語れません.
6.30(Thursday)
椿先生
この瞬間,世界は確信しました.「今年は広大が熱い」と.
その姿はまさに神の子.一言でいうならば
「さすがです(尊)」
7.1(Friday)
左の写真は,水工学研究室に関わっていた方々がオーストラリアで集まったという奇跡の一枚です.
発表者のみなさん,1週間の旅お疲れ様でした.
経験豊富な先生方はともかく,中土井氏にはとても良い刺激になったかと思います.
もちろん学会だけではなく,オーストラリアを満喫しました.
オーストラリアっぽい写真を載せていきます.
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