「ネットワークの改善効果について」
塚井准教授により,同准教授が以前研究していた,幹線旅客純流動調査を利用した,ネットワークの改善効果についての発表がなされた.今週は全体でのディスカッションは行わず,発表に終始した.具体的には,都市間交通における需要曲線についての説明と,重力モデルに関しての説明に重きがおかれた.需要曲線における,消費者余剰についての考え方等について,全体で考える場が与えられた.次週以降に質疑を含めたディスカッションを行っていく.記録者個人としては,授業や前期に行ってきた研究内容の復習が含まれていたにも関わらず,説明についていけない場面が多くみられた.このことから,日々学んだことを復習していくことの必要性を再確認することができた.