ページの先頭です
本文にジャンプします
メインメニューにジャンプします
トップページ > 研究室紹介 > 環境保全工学研究室 > 研究室の活動 > 環境保全工学研究室の最近の活動

環境保全工学研究室

2008 04/02
環境保全工学研究室の最近の活動

環境保全工学研究室では卒業研究以外にも以下のような活動を行っています。

  1. 温井ダムの調査
  2. ジュニアサイエンス
  3. 水鳥会(OB会)

温井ダム緑化法面における土壌養分流出の調査

ダムサイトの法面緑化は、生態系の回復や景観の向上を目的として、計画段階から植栽計画や生態系に対する影響について検討が行われ、施工後も継続して調査が行われている。
一方で、ダムサイトは急傾斜地(本例では,平均傾斜角度 51°)であるため、降雨により窒素やリン等の富栄養化の原因となる土壌養分が流出し、周辺環境に悪影響を与える懸念がある。

本研究室では温井ダム(広島県山県郡加計町)を対象とし、降雨時の緑化地区からの土壌養分の長期的な流出挙動と周辺河川水環境への影響の把握を目的として調査を行っている。

nukui1.gif nukui2.gif nukui3.gif

温井ダムの放流のようす           採水風景                         ダム下流の採水風景

nukui4.gif nukui5.gif nukui6.gifのサムネール画像

ダム上流の採水風景               ダム湖の採水風景                  水質測定風景

本文の終わりです
ページの終わりです
先頭にもどります