9月2日、3日に京都大学にて、STEEL BRIDGE COMPETITION 2011が開催されました。
URL:http://www.cive.gifu-u.ac.jp/~complab/SteelBridgeCompetition2011/index.html
当研究室は、昨年に引き続き2回目の出場です。
今大会の重要ポイントは、荷重が300kg時にたわみをいかに6mmに近づけることができるか…です。また、昨年は架設に時間がかかってしまったので、今年は、溶接することで架設時間の短縮に努めました。
写真は、部材の一部です。丸パイプと平板を溶接していますが、角度をつけた溶接がものすごく難しかったです。
役割分担して、効率よく部材を組み立てます。
中央1.2mは川ですので、進入禁止です。みさなん、足を踏み入れないように気を付けてますね。
練習通り、15分で架設することができました。
ちなみに、今年のチームカラーは黄色です^^
ポロシャツと橋が合ってますね。
そして、載荷してみると、たわみは…
東工大には、0.01mm差でおよびませんでしたが、満足の結果です。
そして、総合部門では…
でした。
来年こそは、総合優勝目指します。